波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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APPLE の凄さ①

あー暑い。というか熱い。

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海に行きたいと思いつつ、行けずの週末を過ごしてしまった

波乗り翼です。

またAPPLEについて

APPLEってそもそもどういう会社?

カテゴリーでは『IT』となっていますが、私は、単純に製品(iPhone, iPad, Mac
という3本の矢)を、開発し売りまくる製造業(メーカー)だと考えています。※最近は4本目の時計もあるが

このたった3本でというのが、とにかく凄い!

私は、某日本企業のメーカーに勤務。
そこで開発エンジニア業務をしています。

同じ製造業(メーカー)という立場で見ると、APPLEの凄さと感じます。
といいますか、凄いを通り越して、羨望の眼差し…

日本の製造業でよく言われるのが、『顧客ニーズに対する最適化』
まぁ要は、お客さんが求めているモノを作ろうってことなんだけど・・・
その結果は、あっちのお客さんにはこの商品、こっちのお客さんにはこっちの商品といって膨大な商品ラインナップを抱え込む訳。

これが結構面倒くさいんです。
多様なお客様に答えるべく、多様は商品バリエーションをもつというのは聞こえはいいが
実情は何個も何個も開発しなければならず、開発コスト/期間が膨大にかかる。
また商品在庫管理も難しくなる。
ハッキリいって無駄が多い。
だから今度はコスト削減/合理化と進んでいく。
作っては統合/廃止、作っては統合/廃止…



一方iPhoneは同じ商品を全世界で売りまくっている。
まぁカラーバリエーションぐらいはあるが、お客さんに合わせて、
カメラが有ったり無かったりしないですね・・・
ディスプレイサイズが0.1インチ刻みであったりしないですよね・・・
ホームボタンの形を一人一人の手の形に合わせて作ってないですよね・・・

なのにあんな7万も8万もする高価なモノが全世界で売れまくる!
スゴイ・・・

どうして?どうして?
なぜそれができる?

長くなるから、また明日以降にでも書こうっと。


自分に出来ない凄さと感じる。

だからお金をだしてAPPLEさん稼いで下さいとお願いしている訳です。



自由に羽ばたくために