波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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配当金に税金をかけるなんておかしくない?

昨日の配当金についての続編



配当金が出るのが嫌なのではなく、配当金の形にしてしまうと税金が掛かるというのが嫌なんです

嫌というより、おかしい/理不尽と考えてしまう…


なぜなら、
企業は活動の結果、利益を上げる。
この利益は全て株主の物

でも、そもそも企業は利益を出すとまず法人税を払う。その後の残りが当期利益(最終益)であり、最終益を配当にするか、内部留保にするかを決める。

つまり、法人税を取ってるのに、最終利益の当期利益を配当に回すと、更に税金をとるなんて、株主からしたらお国の二重取り以外何でもなくないか?


おかしいよ~

でもそんなルールに従うしかないなら、配当金なんて出ないで欲しいなぁと思う次第。