波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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波乗り翼の投資スタンス 『企業分析編』

今日の駄々っ子娘はニコニコ顔ってかぁ
ていうか小悪魔嬢…ツンデレだなぁ

さぁーて自分のブログを続けよう
前回『銘柄選定編』をやったので
今回は『企業分析編』を書きます

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③企業成長を見るために財務分析をする

①②で企業(銘柄)を絞り込んでいって、ようやく面倒くさい財務分析をします。
でもキチンと勉強した訳ではなく、若輩者なので、まだまだちゃんと分析しきれているわけではありません。財務/会計のプロに突っ込まれると???になります。

でもとにかく見るのは5年とか10年の財務諸表から表されるEPSとROEです。


・ESP(一株当たりの利益)=株主利益(当期利益) / 株数

損益計算書(PL)の中で、売上/営業利益/経常利益なんかは無視。
投資家なので株主利益(当期利益)を注目。
EPSは株主利益(当期利益)を株数でわった指標であり、一株持っていたとすれば、それがどれだけの利益を産みだしたかの指標。

私は、これが年次で順調に上昇基調かをまず何より見ます。企業が事業活動して儲けた。儲けたお金を使って次の年には更に儲けた…みたいな

EPSの成長 = 企業価値の向上です


ROE(株主資本利益率)= 株主利益 / 株主資本

貸借対照表(BS)で示される株主資本(純資産) と 損益計算書(PL)で示される株主利益(当期利益)で評価される指標。
ROEは株主の資本(武器)を基に、どれだけ効率よく稼げたかを示したもの。
企業価値の成長率を見るには重要。

特に、複利で爆発的に成長するかを占うには、このROE値の高さが重要

 
ごちゃごちゃ漢字ばかり書きましたが、簡単にいうと、

EPSが力強い上昇基調か? ROEは20%以上あるか?

の2点を最重要視

イオンは私もよく行きますし、地域の方にとっては便利な良いスーパーなので①②
は合格と考えましたが、③でNGでした
 
イオンを考える①イオンを考える②

でもイオンvsコストコでも触れましたが、ROE20%以上なんて日本株だとほとんどお目に掛れません。あったとしても、ヒット商品が出た一発屋だったり…。

ROEで成長し続けている企業となると、やっぱりアメリカ企業。世界ブランドランキングに出てくる主要企業なんてやっぱり経済の覇者アメリカばかりですからね。


④企業の売値=株価を見る

①②③と好きな商品を作ってる企業を見つけ、どんな企業を見て、その成長性を見ていって…
最後になってようやく株価を見ます。

株価は最後です!!!

私の株価の考え方は
【覚書】株価とはなんですか?

株価は企業価値に帰結する。企業価値が上がっている企業は株価も上がる

ハッキリ言って、②のブランド力があり、③で企業成長が見られるならば、放っておいても企業価値及び株価は時間とともに成長するはずですので、今の株価は余り気にしなくてもいいはずです。 

でも、より効率的に大きな資産を築くには、より安く買い込む必要はあります。

そのため、企業価値に対する企業の売値が割高か?割安か?はPERで見ます

・PER=株価/EPS

利益がずっと一定とすると、何年で投資額を回収できるかの指標
PER=20倍だと、20年で元が取れるよ!という意味。低ければ低いほど短期間で投資額が回収できるということ。

私の個人判断では
・20以上…割高と判断し、株価が落ちるのを待つウォッチ銘柄
・15~20…グレーで悩む。過去PER推移を見て低下傾向だったり、ROEが非常に高いなんて場合はGO
・15以下…割安と判断し、投資GO 


APPLE:EPSが順調、ROE高い、PERは少し高めだが、一時のバブルよりも下がってきたでGO
APPLE分析

IBM:EPSが順調、ROEは非常に高い、PERは低いでGO。まさにバフェット銘柄!
IBM分析

コストコ:割高かな?でウォッチ 
コストコ分析



⑤株式購入

長い道のりの末、④までOKが出ると
ようやく証券会社にログインして入金→株式の買付です。

そして買付方法は「現物株」のロングonlyです。
信用取引は私はしません。

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「買い」までの話で長かったぁぁぁ。
関門が多いんで、ヒットする銘柄が中々無くて、保有銘柄少ないんですよね~



次回は買った後どうするかです。

全部大事だけど、次が大事!
特に駄々っ子娘がギャアギヤァわめくこんな時は


クダクダ書いててすみません…
自分に向けて書いてま~す。でも一応…

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