波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

MENU

アメリカS&P500へ投資しよう②

昨日の続き、

アメリS&P500の投資について


長期でみると株式が一番安全資産…
個別株だと倒産/不祥事のリスクがあり…
だからインデックスと書きました…

じゃあインデックスでどこが一番有力か?

私も投資を始めた最初に買った投資信託は、日経225連動インデックスファンド(ニッセイ日経225)でした。

最初は日本株ばかりを見ていました。
アベノミクスで絶好調の日本株
日々上がる日本株を見ていて最初は楽しかったのですが…
色んな意味で怖さが気になりだした

というか、
本当に日本でいいのか? 
日本はこの先も安全なのか?
という疑問符


まず第一に少子化であること。
例えば、不動産に投資したって、将来人口減少するこの国では空家率が高くなるのでは?そうすると不動産もっていたって仕方ないんじゃないの?とか…
少子化を考えると、日本経済が長期的には縮小する可能性が高い


第二に借金問題
これについては財務官僚でも学者でも何でもない私には正直よく分かりません。最近も日本国債の格付けが下がったなどのニュース有り。1000兆越えの負債、そして年々膨れ上がるばかりの自転車操業。正しくはよく分かっていませんが、不安視はしなければいけない問題。

日本が今後も明るい未来であることは期待しますが、資産を日本にだけ偏らすのは危険な気がしました。何より学べは学ぶ程、黒田バズーカーに劇薬の感じばかりしてきた
 
最近もバズーカー3の期待の声がありますが、それってもはや、世間がドラッグ中毒と変わらない気がしてます。(あくまで個人の戯言ですが)
 
 

そんなモヤモヤを秘めていたとき、世界を見渡すして、私はアメリカに行きつきました。


なんだかんだ言ったって、今生きているこの世界の覇者はアメリカ。
20世紀から続くこの世界は、アメリカが経済/軍事を握っている。
それに挑む勢力は常にいるものの、打ち勝ったことは無い。

バカヤローという人はいるけど、これは事実でしょう。

そして、今後の経済もやっぱりアメリカが主軸となって動いていくであろう。これは多くの人のコンセンサスでしょう
 
今だって、FRBの利上げする/しないで、全世界の人がヤキモキしているぐらいですから。
 
FRBには逆らうな!
アメリカに追従するしかないのが今の世。

だったら私もそれにならおう。
まぁ長いものに巻かれろって感じです。


それに投資と言えば、やはりアメリカなんです。
何より投資先進国であり、まず第一に株主利益を重視している文化ですから。

日本はいっつも誰にでもよく見せようとしています。従業員にも取引先にも国にも株主にも…
曖昧さを口走り、結局、どれも中途半端になっている結果な気がします。

そう考えると、株主第一をまず考えるというアメリカは結果的に合理的なり好きかな


そんなこんだで、日本を離れ(今の持分はそのままで…)アメリカに主軸を置こうとしています。

 
その方針で、最近買いに躍起になっているのが、アメリカ株価指数S&P500への投資です。



まだまだ続く
 
 
 
いいなと思えたら…
ポチッと頂けると励みになります
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓