波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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アメリカS&P500へ投資しよう③

続き~

インデックスでアメリカS&P500の投資について


最近、私が買いに走っているのが、
『SPDR500/ETF東証1557 フリーETF)』

キーワードは、

1.アメリカの株価指数S&P500は長期的に見てずっと右肩上がり

2.S&P500の構成銘柄は一流企業集団

3.S&P500へのETF投資は投資先進国アメリカで王道中の王道

4.超絶 低コストな信託報酬のETF

5.東証にも重複上場(NY:SPY, 東証:1557)
カブドットコムなら売買手数料0円のフリーETF


今日は、1について

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1.アメリカの株価指数S&P500は長期的に見てずっと右肩上がり

S&P500は日経225のアメリカ版
日本よく聞くアメリカの株価指数はNY DOWの30銘柄平均。でもDOWはアメリカ企業の中で最強のTOP30を抽出したもので銘柄が少なく、1銘柄の影響が大きい
そのためインデックス投資の分散という意味では???

一方で、世界的に有名なアメリカの株価指数と言えばDOWでは無くS&P500。
アメリカ大型主要500銘柄平均

何より歴史があります。
以下はS&P500の100年チャート

{2ABD3BAE-353A-42CB-BE7D-21B6986B9C1D:01}

赤 実際の価格
青 インフレ調整後の価格

見りゃ分かる。

世界大戦の引き金となった、ブラックマンデー世界大恐慌、2000年のITバブル。近年ではリーマンショック金融危機

何だったんだっけ?ってかんじで上がり続けてる。

これを見たとき株式投資やらインデックス投資やらでリターンを出す方法が分かりました。
買って放っておけばいいんだって…



リーマンショック前に買って、その後の急落で青冷めた人たちだって、今じゃ笑ってますよ。気が動転して損切した人以外は…


これを見ると、日本の見劣りを感じてしまいます。1980年代のバブル前までは確かに日本も右肩上がりでしたが、しかし、バルブ崩壊以降25年経てど、未だそこを超えることができません。
むしろ株価が上がることが、どこかオカシイ、またバルブで怖いと思っている感があるのは…

アメリカは上がるのが正しい姿という認識があるのが大きく違うところ。

短い期間(今回の暴落など)で見ると、確かにマイナスを食らうかもしれません。でも長ければ長いほどプラ転し、成長する確率は高まる

株価は中長期的には上がるもの。それが日本には無い投資先進国アメリカの常識。
むしろ、持っていないとインフレでお金は紙屑となるのが常識

だからまずアメリカに習おうみないな…

 

 
 

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