波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

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生命保険を見直そう⑤ ドル建終身保険を検討

その⑤
ここまでは現状分析。さてここからが本番。
なーんかこの話、相当長くなりそう…
 
本題は次女の教育費を保障も備えつつ、どう作り上げるか?次女も学資保険に入るか?または違う選択肢か?


最近、保険の利率は低下(金融緩和による金利低下)。さらに、税控除枠も1本目の学資で使い切っている。そのため、1本目学資のような利回り2%は絶対に期待できない。学資保険の代わりに終身保険を活用したって同じ。

じゃあなんかいいものはあるか…


ってことで
高利回りが期待できる外貨建保険を考えてみる。


メットライフアリコ
積立利率変動型終身保険(USドル)

この保険は最低積立利率3%とあります。
さらに変動利率で金利上昇にも対応出来る。
おっ期待できそう。
 
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{F60FC9D3-F334-4A8F-9E19-CC01BD61C4B8:01}



 

ということで見積もったもの
(見積もりは2年前のものだけど)

死亡保険金:30000USドル
月額保険料:102.09USドル
払込期間10年
終身保険

解約返戻パターンが以下の通り
{0297D77F-E763-4CF6-A867-80E4EBC9E360:01}

これだと細か過ぎてよくわからない。
そこで、教育費目的なので
10年払込で18年目での解約を想定し、そこの部分を抽出(参考までに29年目=60歳時点も記載)
また、例によって返戻率だとよく分からないので、年利回りをIRR計算実施。

 
すると…
 
{56888F71-572C-415B-B8FA-67F00AECEB90:01}

え…?何だこれ?

積立利率3%ってあるのに、
3%運用時の年利回りは0.85%だと…

えっ…どういうこと?
4%運用でも実質2%も、5%運用も実質3%で軒並み低い利回り。29年間もったら少しupするようだけどそれでも低い。これに為替両替手数料も入れるとかなり厳しいぞ…

なんなんだ保険の積立利率というやつは…?
明日に続く。