波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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生命保険を見直そう⑧ 教育資金をどの資産クラスで作るか?

教育資金は資産運用で作る。

タイトルは生命保険なのに、そこからかけ離れたなぁ
 
さぁーて、資産運用でいくとして、どの資産クラスにするか?
 
検討ベースは、『敗者のゲーム』の以下の資料からとしよう。
 
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株式は短期では-40%から+50%も変動する危なっかしいモノですが、長期では確実なプラスリターンを得られる素晴らしい資産クラス(S&P500の長期リターンは年率換算10%弱)
 
 
でも今回は、娘が18歳になる時、
つまり後15~16年先で最適化する必要有り。
 
15年を上の図で見ると…
株式もそこそこ安定領域に入ってきて、債券より良さげ。だから株式って単純にいきたいんだけど…
 
でもその時〇〇ショックの可能性もあるから、ある意味なる様になるしか無い。ピンポイントの最適化って難しい。
 
ここは本当に悩みどころ…
 
高値売り逃げが出来る能力があれば、それを実行したいけど、どうせ至難の技だし。
 
じゃあ、その変動リスクを小さくする方法で一番簡単なのはというと、やっぱり出来るだけ運用期間を長く持つというやり方だろうなぁ。
 
ということで、15年の内、最初の10年以内(できれば半分の8年以内)の期間に、全力で株式の積立をやりきってしまい、残り期間にジッと放置の資産増殖を目論む方針でいこう。
 
まぁ長女が学資保険なんで基本は債券運用。
トータルでは株式と債券のバランス型という形になるかなぁ
 
よしっ!教育資金を資産運用(全力株式)でいくとしたなら、来年から始まるJr.NISAをフル活用せねばなるまい。
 
Jr.NISAに何を突っ込もうかなぁの構想を次回にします。
 
 
 
ところで余談。
教育資金で保険FPの方と話をすると、決まって「これぐらいのお金が必要ですよ」って教えてくれます。でもいつもあまり意味無い数字だなぁと思ってしまう捻くれ者です。
というのも現時点での入学金やら授業料やらでのシミュレーションなだけで、娘達の将来もその値段かどうかは分からない。自分で大学の学費を払った身なので、感覚的なことは把握してるつもりですか、多分私の時よりも現時点で若干上がってるはず。
だから、物価連動型保険、もっとダイレクトにいうと「将来時点での学費を保障してくれる保険下さい」って言ったら、そんなのはありませんと断られた。無念…
 
そんなこんなもあって、今回はインフレに強い資産の株式に全力投球でいきたいと思ってます。