波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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生命保険を見直そう⑨ Jr.NISAに何を入れるか?

教育資金を資産運用でつくるとして、Jr.NISA活用の検討

まず、Jr.NISAの概要は
・5年間の非課税(大人と同じ)
・18歳まで引出せない

 (引出そうとすると課税される)
とまぁクセがあるツール。
生涯非課税を望むのでケチだなぁと思うけど、まぁ仕方ないかなぁ
2つ目の18歳まで引出せない縛りをどうして設けるのかは、よく分かんないけど、私にとっては、「はなから18歳まで引出すつもりもない資金を作る」が目的ですので、別に気にしない。
というか、お国の狙いそのままの活用するとしましょう。




さて全力株式として、一体何を入れるか?

1.個別銘柄

うーん、選んだ企業が15年後好調かどうか分からないからパス
どっちにしてもドカンと突っ込む種銭ないし…

2.ETF
分散投資として信託報酬が格安なのは魅力的だけど、これだと年単位でのまとまった投資のやり方になる。でも投資額が平準化できず、扱いにくい。
あと、配当金が出るのがわずらわしい。15年間引出さないと決めているモノにチマチマと配当金貰ったって仕方ないし。
ETFもパス

3.投資信託
とういことで扱いやすさから毎月定額投資できる投資信託となる。
アクティブに夢見る派ではないので、やっぱり低コスト&無配のインデックスがいい!

じゃあインデックス投信は何にするか。

いまのところ最有力は、インデックス投資家で最近話題の楽天証券だけに解放された
『三井住友・DC全海外株式インデックスファンド』
だろう。これ一本で日本を除く先進国/新興国をカバー。日本はこの際どうでもいいや。
これで信託報酬0.27%だから大分とお安くなったなぁ。有難いことです。

さて期待リターンをいくつと読むか…?
まぁざっくり年利7%前後には収まってくれるかな。
500万は作ってやるとして、10年積立/15年目解約の7%複利を逆算すると、月2万円の積立。
私の手取りからすると、これなら無難レベルかな。


ところでJr.NISAが始まるまであと半年有り。
その間どうも各社が競り合っている様子。低コストの雄 ニッセイがもっと安いのを出すとかいう噂もありますし。
まっ最終的にどのファンドにするかは各社が出揃ってから決めよう。

とりあえず、インデックス定額積立を月2万円程度でいく方針は決定


色々考えては見たものの、結局、一番シンプルなモノを選ぶことにしよう。
というのも、この教育資金の積立に限っては、必要性も時期も決まっているんだから、あんまりごちゃごちゃ複雑な事はやりたくない。
今年のチャイナショックでもよく分かったが、落ちたらもっといっぱい買おうと構えても、あっさりとリバウンド。
タイミングを狙ったやり方なんてやっぱり難しいし、焦って高値掴みするミスを犯すぐらいなら、無難な定額積立がいい。


遊び心なんていらない!
淡々と親の責任を果たそう!