波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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アメリカ株 / 海外ETFの売買手数料まとめ

この前のFXでの現受、為替両替の失敗
悔しくなって、真面目に手数料を計算してみた。


■各社のSPEC

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■通常時(一般/特定口座)
・70万円未満:マネックス
・70万円以上:住信SBI+SBI証券

※FX現受が一番高い ←おーい!!馬鹿だった
 さらに今月からここに+1500円なり。

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■NISA/海外ETF
住信SBI+SBI証券
※NISAだと各社買付手数料無料orキャッシュバックにつき、SBI単独、楽天マネックスは同じ

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■NISA/アメリカ個別株
マネックスが最安
※SBI/楽天は個別株はNISA無料対象外

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一応算数は合ってると思いますが…
にしても、アメリカ株は手数料が高さは分かってはいたが、数字みると萎えるなぁ。
アクティブファンドはコスト高と言って、毛嫌いしている自分に反省。
まぁ買付だけでなので、最初に払えば、すぐに配当金でペイするけど…
もっと安くなってほしいなぁ。
証券三社で競い合ってコスト低減期待。


ということアメリカ株の基本は、

・NISAにETFでいくのならSBI
・個別株でいくのならマネックス

楽天は無念。コスト的には一番悪い

そして…
・一気にドンと買う
 →弱小投資家にはこれが結構勇気が要ります!

・買ったら持ち続ける。無駄な売買しない
 →数%の鞘抜きじゃコスト負け、ジッと忍耐必要!



ちなみに、これを身をもって体験
SBIにETF楽天IBMマネックスAPPLE
証券会社を転々を渡り歩き、ごちゃごちゃの状態に陥っております。