波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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長期屋の心構え

今日は祝日休場ですが、海外みると荒れ狂ってますね~。
一応、自分の精神安定のために、改めてスタンスを書いておこうかと思う

長期屋になった理由
私が長期屋になったのは、ずっと売りで苦しんでいたからです。
上がれば利確をして喜んでいたのですが、それも束の間、売ったら更に上がるという悔しい思いばかりしていました。
また、アベノミクスでぐいぐい上がるのはいいけど、上がれば上がるほど、その反動にビクビクする事も多々ありました。これはバブルか?いつか暴落するのか…みたいな
ビクビクするから微益。どうすればいいかの試行錯誤ばかりを繰り返していました。

買い時を教えてくれる情報は多々あれが、売り時を教えてくれる情報の乏しいこと。
完全に迷いに嵌っていました。

そんなとき知り得たことが、偉人バフェットの言葉
「株式の最適な保有期間は永久」
つまり、一生売らなくてもいいということ

利食い千人力なんて言葉を先に覚えた人間にとって、最初はその意味を全く理解できずにいました。
でも自分が最も苦しんでいる「売り」に対して、「売る必要は無い」という言葉に
魅かれ、この道を模索が始まりました。

バフェットの考えを勉強していく中で、
「株価ばかりを見て株券を買うのではない、ビジネスを買うのだ」

というところからビジネスとは何か、企業とは何かを考えるようになって、株を持つ意味、売る必要が無いということを理解するに至りました。
(といってもまだ実行・修行の最中であり、全てを見極めているレベルではありませんが)

また時を同じくして、自分のパフォーマンスとして、「売買トレード」と「放ったらかしインデックス積立」を比較したところ…
圧倒的にインデックスの方が上だったのを見て愕然…

感情剥き出しにやっていたことが、単なるがんばり損だったことに反省。

そんなこんなの経験により、
もっとゆったりと臨もう。
ビジネスを買おう。
という思いに至って長期屋に移行し、今に至っています。



長期屋として腹にくくっていること
ただ長期が万全なる存在かというと、そうでは無いことも分かっているつもりです。
短期メリットの裏返しですから。故に長期屋になるにあたって腹にくくった事があります。

それは、

・株価は短期(一年程度の期間)では半値になることもあり得る
・20~30%の下落なんて普通に有りえる雑音レベル

ということ。

今まさに20~30%レベルですが、そもそも想定していた範疇であり、私はまだまだ土俵の上に立っていられます。
最悪どうなるのか、それさえ先に想像できれば、過度にビクつくこともなくなりました。

豊かさを求めての行動なのに、ビクビクした生き方しない。

これが今大切にしていることです。


どこかが狂気に満ちていたとしても、平穏にいこう!