波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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冒険心

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モノを売ってカネを稼ぐ

でも売るモノが無い個人は、自身を売る(労働力を提供する)ことでカネを稼ぐ


そうして、たくさんのおカネを得た人がお金持ちであり豊かな人たち

これが当たり前のことだと考えてきた。


でも、おカネってなんだろうを考え始めると、
それが本当に正しいのか?に行き詰った…


おカネ=銀行券=国の信用が担保された紙切れ

輪転機を回しさえすれば出来上がるのがおカネ


一体何?


輪転機を回す人(おカネを作る人)は一体何を見ている。

モノを売ってカネを作ることの何の価値を見出す?

彼らは

カネからモノを産みだしてほしいのだ


カネを持つことに意味は無いのでは…?

モノを産みだすことに意味が有るのでは…?



先週「フルインベストメント」と書いたのは、

おカネを持つことに疑問符が付いてしまった人間が、まずは常識を取り払ってみたく、

「おカネを捨てててみよう」という探究心からうまれた実験的行動です


まぁ個人的には大いなる冒険のはじまりです。