波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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アメリカを肯定しきれるのか?


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なんか久々に更新します。


最近話題のニュース
米大統領選挙
・アメリカ経済動向(ダウ、原油FRB
・シリア内戦
常に我々の周りで見え隠れするアメリカという存在。

今までにも増してその「アメリカ」という存在を知りたくて、色々研究中の昨今です。


我々はよく一括りに「アメリカ」と言ってしまいますが、見れば見るほど、この国の多面的かつ複雑さばかり…
上記3項目の政治・経済・軍事にしたって、アメリカ国内では常に割れてドンパチやってます。
そのドンパチ状態のまま、外に出てくるものだから、外周の我々は更に振り回されていて、たまったもんじゃ無いですよね。
でも多面的な存在として捕えると、本当に興味が尽きない存在


我々にとって、アメリカは有無を言わせもわえず、肯定せざるを得ない存在ですが、ただ、色々知ろうとすると、本当に肯定しきれるかというと、それは…と思えるところがどんどん出てきます。


例えば…
私は、何も知らず過ごしていた労働社会だけからの脱却を図り、アメリカが作り上げた、金融資本主義にガッツリ乗るという選択をしました。
この行動自体は自分がこの世界を生きる手段としては否定できません。

でも、アメリカ言う金融資本主義とは軍事と表裏一体、飴とムチの関係。
軍需産業がはびこり、軍産複合体として政・経・軍がいますからね…
経済活性化のために戦争する国です。

そんなアメリカが作り上げた経済圏で投資するということは、直接的にしろ、間接的にしろ、どこかで軍需産業に投資しているということになります。
何食わぬ顔してインデックス投資なんていっていても、がっつり軍需産業も投資対象に入ってますからね。
一見関係なさそうなところ、例えば東レに投資したとしても、東レの粗材がボーイングの機体使われている。そのボーイングは民間機以外に戦闘機をたくさん作って利益を上げている。

いずれにしても戦争の片棒を担ぐ側に自分がなってしまったということは否定できない。
そんな自分が、シリア内戦はどことも知らぬ異国の惨劇として見ている…
戦争を知らない自分が怖いな…
でもお前のカネで鉄砲が作られ、それで人が死んでいるだなんて追及されると返す言葉も無い。


話変わって、日本の戦争教育って戦争の悲劇ばかりを伝えますが、なぜ日本が太平洋戦争に突入したのかという理由をちゃんと教えてくれていません。
一部では、ある特定の人が先軍政治で国民を惑わして、突っ走ったなんて教えもありますが、そもそもアメリカ開戦を欲したのは、戦争すれば景気が良くなると思う民衆の力があったんですよ。その結果は皆知るところですが。


お株ちゃんはやることなくなったので、
アメリカ経済圏って何?ってのを素人ながら研究中です。ブラックもまた然りなのかなぁ