波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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まさにそうだと思う”智本主義”

いつも勉強させてもらってるrococoさんの記事


気に入った!
『智本主義』
 
知恵を持っている人がお金を生み出せる!
知っている人が得をする!
 
 
まさしくそうだと思う
この歳になって、お金の勉強をし、資本主義というものを知れば知るほど、如何に自分が今まで無知であったかを思い知らされる。知らないから苦労したり、不安に思ったりしていたんだと…

この世は知識を使ってナンボです。
自ら学ぶ。学びえた知識を自らの手で活用する。
だって資本も智本も向こうから教えてくれることなんてまず無いですよね…

(はて、学校のお勉強で何の意味があったのか。ただ詰め込んで持ってるだけでは無価値。まして隣の人と比べることも大して意味のないことだと最近思う。使わねばならぬ)


まぁそんなこんなに思う中、今日の週刊現代で、
『「超格差社会」ニッポンの現実 ~この国には「配当だけで年収3億円以上」が40人もいる!』
なる記事が・・・
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48872

これ読んでどう思う…
 
配当金を貰うことは、
「働かずして億単位のカネを手にできるのならば、まさに濡れ手で粟」
なんだと…

株式会社が何かを知っていれば、いかに妬みひがみにしか聞こえない言葉ですね。
濡れ手に粟であるはずがない。
また、パナマ文書で租税回避が騒がれていますが、何が問題なの?と個人的には思ってます。

まさに智本主義です。
彼らは、この社会のルールに沿って、その持っている知識を活用しているだけ。
配当を貰うことは正しい権利であり、租税回避は合法です。


まぁこういうのを読んで、「いいなぁ~うらやましいなぁ~」と思うだけで終わるのか、
「自分も!」と思って、学ぶんでそれを活用するかが分かれ道なんでしょう。
そもそも彼らとは、ルールもチャンスも平等なんですから。


私はまだその途中過程
智本で資本を作りたいなぁと思う