波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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保険と投資はどっちがいいの?


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最近よくネット上で見かける
(今に始まった事では無いかもしれないが)
保険と投資はどっちがいいの?議論

特に闘われているのが
  貯蓄保険と言われる終身/養老保険
       vs
の議論にちょい参戦。
自分なりの考えを述べたいと思う。まぁ勝手考え


①積立について
まず第一に、資産を構築しようと思ったら、月々の収入から少しづつ積み立てる事でしか達成できないと個人に思ってる。
(膨大な遺産を得たり、特別な才能を持ってる人は除いて)
何より大事な事はコツコツでしょう。
そして保険もインデックス投資もどっちもコツコツ積立です。
なのでまずは積立性の比較

<保険>
契約しちゃうと、保険料を払い続けなければいけない。そうしないと契約解除でおじゃんになるから。だからみんな頑張って払いこもうとする。自動引落としとかにして、支払い忘れに気をつけたりしている。また自分都合で解約する事はそうそうにない。なので保険の積立の実行性は結構高いと思う


投資は定額積立とかにすれば、保険と同様に淡々と積立できる。
でも投資の問題はいつでも売買可能なこと。これがコツコツを阻害する要因。
放っておけばいいものを、相場の変動も敏感に反応しすぎる人が多すぎる。ちょっと上がったら欲出して売ったり、下がったらビビって売ったり、もっと下がるかもと思って買うのやめたり…
インデックスは簡単とか言うけど、実際は淡々と積立続けることがどれだけ困難な事か。
気弱な意識の低い人には向かない。

要は積立ひとつで考えてみても、人により向き不向きがあるので、どっちがいいとか言えない
でもそもそも貯蓄とかに意識の低い人はどっちもどうにもならないけど…


②リターンはどっちが得か?
人の関心、議論の的は積立性なんてどうでもよくて、とにかくリターンだけであろう。
だから本題のリターンは?

<保険>
はっきりいって、保険料払えば払うほど保険会社が儲けるだけ。契約者は損する一方。
正確な情報開示はされていないが、一説には100万払ったら30万は保険会社の懐に入り、残り70万円程度しか運用されない。30%は非常に高コストでまともなリターンなんて出るはずない。持ち続けた方が損。
でも保険の最大のメリットは自分が死んだら保険料が残された人の懐に入ること。
それこそ、たった数回で数万円しか保険料払い込んでなかったとしても、死んだら数百万とか数千万円が得られる。そんなハイパーリターンの金融商品は保険だけであろう。

一方のインデックス投資は死んだらそれまで。
積立た元本+運用損益ぐらい。大した事ない。
でも、生き永らえて、運用期間が長く取れれば取れるほど、ほど経済成長と相まって、資産は複利で爆発的に増やせる。果敢なリスクをとり(株式シフト)、忍耐強くやれば、1000〜2000万ぐらいの積立元本で億の資産を作れることもできるかもしれない。過去と変わらない資本主義が続くとして、忍耐強ければの話であるが… 


という事で、保険vsインデックス投資で各々リターンを最大化させるには…

極端に言えば…

保険ならとっとと死ね❗️
インデックス投資ならとにかく生き延びろ!

となる。

無茶苦茶に言いっぷりだが、そうだろう。

これを人に当てつけてどっちがいいとか言うのもっと無茶苦茶じゃない?
そんなもの各個人の人生観、生き様、倫理観、道徳そんなもんに由来するところであり、人それぞれだよ。
みんな長生きしたい。でも明日の我が身に不安ありって中で色々思いを抱きながら、日々生きてるんだから思いながら。

だから、私に言わせれば保険はどうの、インデックスはどうのって話
自分の好きにやれば〜
って思ってる

自分で議論に参戦とか言っておきながら、正直どうでもいい

でもね…
目的・目標を持って、それを達成するために自分ができる手段をとってる人は心身ともに健全でいられるですよ。それが幸せな生き方ってやつじゃないですか


まあそんな風に思ってます。
異論反論あれば嬉しい限り



ただし…
一括払いの保険、特に外貨建て これだけはどうにもならない最悪商品でしょうね