波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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国(政治=民衆)>企業(株主)になれるの?

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昨日から仕事始めでした。でも(金)の1日だけでは許さんとかで、なぜが今日(土)も稼働日というよく分からない変則カレンダー変則。なんか調子が狂うんだよなぁ。でも周りの人たちの垂直立ち上げ具合が凄いこと。私なんてボケててリハビリ中なのに


さて、市場は大発会から3日経ちましたが、個人的には、なんとなくキナ臭い感じだなぁと思う次第

初日こそ多くのアナリスト予想を突き破るご祝儀っぷりでしたが。(アナリストってほんと何の為に存在する職業なんだか…)

でキナ臭さの主因はやはりトランプさんのイケイケ度合でしょうか。SoftBankはトランプに好かれ、TOYOTAはトランプに嫌われ…。如何にキングに寄り添うかどうかばかりがクローズアップされ、それに振り回されているような…

まぁ政治って本来そうなのかもしれない。
自由奔放にのさばっていた者たちを、自分の利となるべく、矯正するようなものか…

ここ数年、自由資本主義の名の元、多国籍企業なるものが大きな力を得た。
企業>国(政治)
となってしまった。

そんなの許せるか!

本来統治者たる国が強いはずだ!
しかも民主主義の元では、国=民衆なんだ!
国(政治=民衆)>企業(株主)であるべきだ!
という戦いなんでしょうか。
 
大衆迎合とは言れるが、基本は民衆(労働者)と資本家(株主)の古くからの戦いがまた起こっているような。
 
でもそれを率いるはビジネスで成功した投資家なんだから、なんか変な感じです。でも民主主義が生まれても、一向に労働者が資本家に勝てていないのも歴史の事実ですが…
 
歴史に学ぶなら、キングがどうのこうのじゃなく、やっぱり労働者から投資家へのシフトに重きを置く事じゃないかなぁ
 
 
 
 
自由を目指して!ボチボチと頑張ります。
波波乗り翼グッド!