波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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アメリカ株 <ROE>ファンダメンタル分析

アメリカ株 ファンダメンタル分析(ROE)  2017/01月時点

持ち株:APPLE(AAPL), IBM(IBM), GAP(GPS), Pepsico(PEP)


ウォッチ:Coca-Cola(KO),  
Johnson&Johnson(JNJ), NIKE(NKE), McDonald's (MCD), Starbucks (SBUX), VFcorp(VFC), Altria(MO), Disney(DIS), MasterCard(MA), VISA(V)

ROE
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さすがアメリカ株。資本利益率はどれも高い。日本は10%もいかない企業ばかりだから、20%超えが当たり前のアメリカ株は投資家からすると魅力が高い

MOがぶっちぎっているのは、自己資本比率が極端に低いから。タバコという安定キャッシュが得られるのからこそできる、財務レバレッジがなせる業。
 
最近MCDもロイヤリティ収入に傾けて(中国は手離すとかニュースが流れていますが)、MO同様に債務超過レベルまで資本圧縮しようとしています。10年平均はROE=32.5%ですが、直近予想は、ROE100%越えに持っていこうとしている。タバコにしろ、ロイヤリティにしろ、多額の安定キャッシュが得られるビジネスは効率がいい

IBMは自社株買いによる株主還元が積極的なので、ROEも高い

APPLはiPhoneをはじめとするブランド力が最大の武器なので、営業利益率が高く、ROEが高くできている。過去は40%レベルでしたが、最近は少し鈍化で30%半ば。でも十分高い

PEP/KOを比較すると、PEPの方がROEは若干上。財務レバレッジがPEPの方が多少掛っているから

MA/Vで比較は、同じクレカの手数料チャリんチャリんビジネスなのに、倍半分の差は何か? Vの方が普及してるし私のメインカードもVISAなのでVを選びたいが、MAの方が投資先としては魅力的かな…
 
 
ROE高いに越したことないけど、ビジネスモデルにより色々だなぁ
 
 
自由を目指して!ボチボチと頑張ります。
波波乗り翼グッド!