波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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嫌煙家こそタバコ銘柄に投資すべし

 

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昨日の記事にて

嫌煙だけどタバコ銘柄に投資している人って絶対にいると思う。その人の心境ってどんな感じなんだろう。

  • 隣人がベランダでタバコを吸うなんて許せない
  • 隣人がタバコに無駄金を費やしてくれるから配当金が得られてうれしい

この2つの感情は両立するものなのでしょうか?純粋に疑問。

自分の周りには一切煙が来ないようにタバコ吸ってろや馬鹿ども!

ということなんでしょうかね… 

 

と書いたんですか、その後ずーっと考えてました。でも間違ってた!

 

今思うのは、

『嫌煙家こそタバコ銘柄に投資すべき』なんじゃ無かろうか

 

 

タバコは必要悪

 タバコなんて辞めたくても辞められない私のようなバカばかり。なので需要側が無くなるなんて考えにくいです。

 

一方、供給側はそのバカがいる限り、お金巻き上げられるんです。こんなおいしい商売は無い。大してコストもかからず、膨大な利益を得られてるんです。

 

また、規制側にしたって、健康のために喫煙規制といいつつも、裏ではタバコ税にて潤ってるのも事実。

 

だからタバコなんて、無くしたくても無くならない、世の必要悪みたいな存在。

 

存在は無くならない、 だから嫌煙家と喫煙家の戦いも無くならない。

 

 

タバコ投資は迷惑料になり得る 

無くならないタバコ。だったら、嫌煙家の皆さんこそタバコ銘柄に投資したらいい。そしてバカの喫煙家によるバカ金が、タバコ企業を通して得られる株式リターン(配当金なと)を迷惑料として受け取ったらいい。

 

法廷闘争とか慰謝料とか面倒くさいことやめてさ。

 

私みたいな、喫煙バカからお金巻き上げるために、嫌煙家こそタバコ銘柄に投資してはどうでしょうか?