波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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ドル円の三角保ち合いはどっちに抜ける?

遅い時間の更新。夏の連休を前に社畜がフル回転で走り回されております。そのため投資とかそんなの考えてる余裕もあまりない状態…

 

ですが、ちょっと為替相場が気になったので書きました。

 

米国株に投資してると気になるのが為替

 

私は毎月ちょこちょこと米国株を買うにあたり、どうしても気になるのが、為替ドル円レート

 

ここ1年のドル円状況

  • BREXITで100円割れ 2016/6
  • トランプ誕生で100→118円 2017/1
  • オーバーシュート後109〜114円のレンジ

 

そんな中、今年は118円で掴んだのもあれば、110円でドル転もあります。

 

ちょっとでも安くドル仕入れたいと欲はいつもあるのですが、でも相場なんて全く読めない開き直っていて、欲と裏腹にどうでもいいやという気持ちを奮い立たして、ドル転してます。

 

でもでもやっぱり、118円掴みはあちゃーって思っちゃいますね。ちょっとでも欲がうずきます。

 

でチャートってのを見ると…

f:id:Naminori_T:20170808222643j:image

 

なんと三角保ち合いを形成しているじゃありませんか。しかもまさに三角フラグ頂点に向かいエネルギーが凝縮されている状況。こりゃ近々、マグマ放出で大きく動くのか?

 

上放たれ?  下放たれ?  どっちに抜けるんだろう。

 大レンジが100〜125

小レンジが109〜114

 下なら100ぐらい、上なら120ぐらいまで行きそうな感じでしょうか?

FRB利上げでやっぱり上放たれかなぁ?

でも勝手な個人的は願望で結構下で張ってみたりしてます。こいこい100円。。。

 

 

でもやっぱり気にしちゃいかん

さて 欲を持って、こんな相場感は持っていますが、でもやはり参考程度でしかありません。

 

なぜなら株価以上に為替は分からないモノだから。そして所詮ゼロサムの世界だから。

 

為替ってのは定規の単位の読み方が変わるぐらいのものです。cmで読むかinchで読むかの違いでモノの長さ自体は変わりませんからね。

 

そして長期で見れば株価は右肩上がり、複利リターンは、為替のレンジ変動をかき消せる

 

まぁラッキーパンチ狙いで下に刺してみたらしてますが、やっぱり粛々とドル転していこう。じゃないと上放たれで無念になるしね