波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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株の売り時

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今年はアップルが好調に株価を伸ばしてます。160ドルを超えてきました。私の平均取得は111ドルなんで、そこそこ利益が乗っている状況。じゃあ株売りますか?と問われると…

 

否!

 

ですね。

 

保有するという事

私の考える資産運用は、株価と対峙して安く買って高く売るではありません。株を保有する事=運用だと考えてるからです。

 

そもそも株を持つということは、資本を提供する事により、その会社のオーナーになるという事。そして経営者と従業員の働きによる会社利益を享受することが出来る。そこには株主=オーナーがわざわざ働いて稼ぐという行為は存在しません。株主はお金でお金を稼ぐというか行為をしているんです。

 

アップルの株持っていれば、経営者と従業員が必死になってiPhoneを作って売って、そして利益を上げでくれます。なのに、株売ったら、その権利を放棄してしまうではないですか。

 

ただ保有していれは、お金でお金を稼で貰いでくれる。わざわざ放棄して自分の手を煩わすなんて面倒なだけです。

 

 

じゃあいつ売るの?

じゃあいつ株を売るんだなると、2つのケースぐらいでしょうか。

 

case1 現金が必要になった時

リタイアしたりして、お金が必要になったら売ればいいんです。またはそろそろ家でも欲しいなぁってなった時とか、不足の事態で急用になった時とか。

逆を言えば、株をどんどん買い増してる今は売る理由なし。だって今売ったって、別の株買うんでしょ。他のものすごい魅力的なもの見つかれば乗り換えもありですが、そんなのなかなかないのでやっぱりHOLD

 

case2 理論価格よりも大きく乖離した時

いわゆるバブルになったら。理屈はね。

でもね…それを判断できますか?

バフェット翁ならともかく、素人に理論価格を導くなんて至極困難。だから多分これが理由で売るのは無いだろうなあ。まぁ私でも分かるだろアップルがPER100とかになれば別ですけどね。

 

 

 

ということで、

株価上がった〜!売ろう!なんて面倒な事考えるのやめましょ

そんなことしなくても、投資先は我々の代わりに働いてくれてます