波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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出世願望あんまり無いんですけど…

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やったーやっと夏休みだー

 

昨日の山の日なる祝日は関係なく会社に拘束されたけど、でも今日から9連休です。やっとです。耐えタァァ

 

昨日17時の鐘でよーしっ気分で、スッキリ忘れてバケーションだぁっ思ったら、いきなり上方に拉致られたよ。勘弁してよとは思いつつ残業してきました。

 

もうなんかね〜上方との飲み残業なんて正直興味無いんだよなぁ。なーんか基本人事のあれやこれやの話ばっかで、まさしくTHEリーマンの会話。部長、次長、直近先輩と平の我

  • 誰は使える、誰はダメだ…
  • 隣のGrの立て直しのために、先輩の〇〇くんがそろそろグループリーダーにならなきゃ
  • 次の執行担当は部長しかいませんよとかおだてたり…

なんか私にはどうでもいいんですけど…

 

でも言われる訳だ

  • 君も35だろう。そろそろ課長昇格が迫ってるんだから励めよ

って

 

はぁぁぁ興味無い。なんかよく分からない試験勉強して、クソ忙しい課長とかなりたく無いんですけど。

 

30代ってリーマン人生の分岐点。会社という組織で昇りたいと思うなら、それなりの行動が求められる。50代で次の執行担当を狙う部長は確かに出世街道の勝ち組みかもしれない。

 

旧態以前とした

『会社という組織に属し、頑張って働く。そして出世して、より高給を貰う』

これが美化されている世界は存在します。

 

でもリーマンなんてどこまで行っても歯車。部長になろうが執行担当になろうがスゴロクゴールの社長になろうが使わされる身分。

 

そこに背を向け、使う側の資本家に進むと決めた我には出世願望なんて無いんですよね。

 

資産運用している人では、アーリーリタイアが目標という人は多いと思う。その人たちはこういうリーマン分岐点をどう捉えているんだろうか…?

 

とりあえず仮面リーマンとして、『ハイ!』って応える昨今です