波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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異文化コミュニケーションなんて、現実は全く上手くいかない

今まで私が海外の人と一緒にジーッと腰据えてやったのは2カ国の人達です。でもどちらも日本とはまるっきり違うので、何をするにもヘトヘトです。こんな気持ちよく手と手を取り合ってなんて、簡単に出来ない世界こそ、異文化コミュニケーション

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日本人は細かすぎ

とにかく細かい。特に技術屋は。何故そうなるのか?何故そういう考えに至るのか、細部にわたり理論構成が求める人種。中にはどーでもいいことあるのにね。単に心配性で石橋叩いて渡ろうとする。

あとは納期にはやたらとうるさい。いつまでにばっかりいう

 

サッパリのドイツ人

私の主観ですが、かなりのリーズナブルな考えをする人たち。森を見て、でも木は外さないと。そして枝は無視する。細かい枝までやたらと気にすら日本人とはここが噛み合わない。彼らの資料とか結構サッパリしていて、というかしずで起と結はがりだったり。だからつまらん日本人は、これどういうこと?なんで?なんで?って質問なる。するともう収集つかないね。うるさいなぁ日本人みたいでムッとしだすし…日本人も聞きたくないけど、彼らの言ってるままでは、帰ってからの日本的なレポートでは内容が全くないままになってしまってしつこくせざるを得ない。文化の違いの嫌さ。

でも私はドイツ人っぽいサッパリした考え好きだけどなぁ。周りの日本人が許してくれるなら、そうしたい。

 

ちなみにドイツの電車には切符というのはあるけど改札ありません。タダで慣れてしまいます。新幹線のICBすらも。でもたまに回ってくる車掌に見つかるとどえらい目にあうらしい。だからみんなちゃんと切符を買ってます。

これはどういう事かというと、改札で全ての人を管理しなくたって、たまにの車掌での厳罰管理さえすればいい。つまり、森じゃなくて木を重点にやればいいっ考えです。その方が改札を設置するよりもコスト的にリーズナブルになるっていうんだから、日本人にはない発想であろう

 

意味不明の中国人

これ最近私が付き合ってる人達。もーねー異次元の人種。

とにかくよく喋る。ベラベラと。でも通訳してもらうと、ものすごい短い日本文になってる。通訳者の要約が凄いのかもだけど、何を長々とと喋ってるんだろうヤツら…

そして、何でもかんでも「大丈夫」「問題ない」「できる」といいやがる。でも蓋を開けてみたら、大概できてない。日本人は心配症だからできるかも思っても安易に回答するのを怖れて「持ち帰って検討します」とよく言ったりしますが…。中国人は違いますね。やった事ないものでも、まず「できます」って言うんです。ホントかよ?って思っても、できると言うのならヨロシクとすれば…。結果は見事にできない・やっていない。ほとほとに疲れるね。

彼らにすると「できない」と言うことは、クビにされると思ってるらしく、また根が見栄っ張りだらね。我からすると全く信用できないヤツら。

そして、できていない結果に対してこちらが文句言うと、出るは出るはの言い訳オンパレード。それをまたグチャグチャうるさい中国語で言うもんだから更に疲れる。すぐ他人のせいにするし、別の話題に変えて逃げようとするしね。

そういう時の対処方法は唯一。「お前のボスに言うぞ!」これが効く。なんせ縦社会の上司絶対服従ですかね。ここはある意味日本人以上。

 

 

 

  • 細かい日本人
  • サッパリのドイツ人
  • 見栄っ張りで実態を伴わない中国人

異文化コミュニケーションは大変。でもよくよく思うのは、オレたち日本人文化も世界では理解しがたい異常人種だよなぁ