波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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もう年末調整の季節。年間支払い保険料確認

年末調整がやってきました。なんか毎年これをみるともう年末?月日がはやっと思ってしまいます。さて、私の年末調整はいつも払込保険料の申請だけなので、今年どれだけ支払ったのか確認しました

「年末調整 保険」の画像検索結果

 

生命保険

①定期保険:200万円

この保険は会社のグループ保険で、新入社員から入りっぱななしの最低額のやつ。毎年分配金が出て、5682円戻ってきており、

  • 死亡保障200万
  • 年間保険料:800*12-5682=3738円

②収入保障保険:9.4万 x 25年

f:id:Naminori_T:20171101001524p:plain             

 死亡/高度障害になると、月額給付でもらえるというタイプ。年齢とともに受取額は下がるが、保険料はUPする。自分の分として、月額2395円で死亡保障9.4万円/月×25年ですが、月額177円で配偶者定期保険295万もプラスしてます。年間支払いは30864円ですが、これにも分配金8801円戻ってきており

  • 死亡保障9.4万/月×25年
  • 年間保険料:(2395+177)*12-8801=22065円


③学資保険:ソニー生命

  • 学資金:288万(中学54万・高校54万・大学180万)
  • 保険料:14886円/月 (178632円/年)

 
生命保険のまとめ

f:id:Naminori_T:20171102213357p:image私の生命保険料は掛捨で年間2.5万、そこに学資保険を追加して、合計年間20万ちょい。そして保障額が3300万程度です。保障は最低限でいいや、出来るだけ保険料安くしたいと思いがあり、掛捨を選好します。定期+収入保証で月2150円で3000万というのはどうでしょうか。私なりにはそこそこに押さえ込んでいるつもりです。保障と運用は別々に。保険は保障でいいです。そのためのコスト。

でも異彩を放つのがやはり学資保険。貯蓄型保険には否定的な私。でもこの学資保険は、運用期間もあと10年以内と比較的短く、学資という性格的にも安定投資先としてはまぁいいかと思いもっています。

そして、今回は年末調整の話だった。なんで学資保険を続けてるかというと、ちょっとでも節税になるなら、保険控除は使い切ってやろうかなぁと思ったから。学資一本で生命保険料控除の上限が8万を控使い切っています。

逆に言えば、これ以上コストのかかる保険を増やすつもりはありません。税制優遇を活用しましょうで十分です。

 
医療保険

保険料月額930円で、入院保障4500円/日の掛捨モノです。これも分配金2571円戻ってきてました。

  • 入院保障4500円/日
  • 年間保険料8281円

正直いつも思う…医療保険って必要か? とりあえず新入社員で入りっぱなしのままでいじってせん。自分が今までのところ健康なもので、必要性を未だに感じた事なし。てか、の医療保険に入るぐらいなら、健康なうちにがっつり稼いでがっつり資産を作ってしまったほうがいいとはおもってるものの…まぁ年間でも1万未満なので、医療保険はかなり適当気味に放置してます。