波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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時が経てばお金の考え方も変わるものです

気が付けば、嫁と知り合って15年、結婚して9年が過ぎ出ました。昔は嫁とは金銭感覚がかなり似ていたですが、いつの間にやら違う方向に来てしまった感があります。というか自分がぶっ飛んだ方向に来てしまったのかもしれない。

 

似通っていた時代

まぁ生きた時代、いわゆるバブル崩壊後がうだつの上がらない時代に育ったからでしょうが、お互いに「お金は大事!」「働いて稼いで身の丈に合った程度で遊びなさい」という精神が出来上がってました。そのため割り勘が基本だし、自分たちでなんとかするのが素晴らしい、みたいな考えが似通っていました。

24で結婚しようとなったとき、2人とも大してお金は無かった。でも親に甘えるのがどうしても嫌だった我々。1年間で互いに200万、計400万貯めて、自分達で全額出して結婚式をやり、新婚生活の準備をしました。 その程度だと何十人も呼んだ大きなパーティではなく、できる範囲のこじんまりとしたものでやりました。しかも手作り感満載、いわゆる地味婚ってやつかな。

よく周りでは、結婚式費用は親持ちとか、家買うのに親から数百・数千万の援助貰ったとかよく聞きます。これに耐えれないんですよね。いつまで経っても親を頼るなんて虫唾が走る…(まぁ親にごちゃごちゃ言われるぐらいなら、多少なりともチープでも自力で生きたいだけの強がりが先行しているだけですが…)

 

私と嫁で唯一、共有出来ていることは、

自分たちで経済的に自立したい

ということかな

 

時が経てば変わるものです

結婚するときにお互いに400万貯めて、それを一気に散財。そしてまたコツコツと貯めて、30歳でまた400万ぐらいになってました。ただしその時のポートフォリオは

  • 30歳:普通預金 100%

だって、それしか知らなかったんだもん。投資とか何にも知らなかったんだもん。お互いにね。銀行金利がミソ糞だから定期預金すらしない状態でした。

そこに「家のお金を運用したい、任せて!」と嫁に言ったのが5年前です。そして投資の世界に足踏み入れれば、見事にハマってしまった自分。今や、こんなんにしちゃいました。

  • 35歳:90%株式、4%他金融資産、6%普通預金

嫁が投資にてんで興味を持ってくれることがなかったのもあるが、もう独断専行で血気果敢に突き進んでしまっちゃったよ。経過も経緯も結果も嫁に説明するもなく来ちゃいましたね。

だから「現金なんて持ってどうする」「家なんて持つべきじゃねー」と一人勝手に考えるようになった、ちょいちょい嫁とズレるようになってしまった。

 

 

前は、運転席・助手席に乗ってクルマを運転していたようなもんだとすると、今や、私はフライングスーツ着て、ムササビ飛行しているものかもしれない。全力株式!5年前の自分からみてぶっ飛んだ行動だと思うよ。

「ウイングスーツ フライング」の画像検索結果

 

にしても、フライングやってみたいなぁ。「大空を飛ぶ!」やっぱ憧れるね~。人間が空を飛ぶんですよ!!!350㎞/h超の世界ってどんなもだろうか。やりたいことリストに入れて、次の5年以内には実現させたいね

 

 

話ズレた。そして嫁との金銭感覚もちょいちょいズレてます。でもベースとなる、

自分たちで経済的に自立したい

は健在だからいいかな。方法が少し変わっただけです。。。