波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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Amazonが既存小売業を喰う!GAP株どうしようかなぁ

米国小売王手のシアーズが破産。Amazonが台頭し、既存が喰われるという弱肉強食が繰り広げられている模様。


日経新聞

米小売り大手シアーズは15日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した。アマゾン・ドット・コムなどネット通販の台頭で来店客数が減少し、業績が悪化していた。破産申請で裁判所の管理下に入り、負債削減やリストラに取り組みながら事業継続の道を探る。一部店舗は年末商戦に営業を続けるもよう。
 複数の米メディアによると、シアーズのエドワード・ランパート最高経営責任(CEO)は、事業の継続を強く望んでいる。2017年に同じく破産申請した玩具量販のトイザラスも当初は事業継続を模索したが、債権者との交渉が難航。買い手も見つからず、最終的に米国事業の清算に追い込まれた。
 シアーズは全米で百貨店「シアーズ」とディスカウントストア「Kマート」を現在約700店を運営している。
 かつてシアーズはウォルマートと並んで米国を代表する小売りチェーンだったが、ネット通販の広がりや激安店の増加で、経営不振に陥った。ここ数年、店舗閉鎖や人員削減を進めたが、17年度まで7年連続で最終赤字を計上していた。

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イノベーションによる破壊と創造が米国の経済界

「強力なブランド力を有するワイドモートな企業こそ、永続的な企業であり、投資家へのリターンをもたらすものだ」とバフェット翁やシーゲル博士は言っておられます(みたいな内容ですが…)

とは言っても真にワイドモートな企業って難しいものですね。

かつては高い壕を築き上げていたとしても、新たな技術革新=イノベーションより崩れることはありえる。 今回の小売業シアーズ破産がまさにそれであり、FANGに代表される企業が既存の壕を潰し続けています。だからこそ発展してきたのが米国経済界。一方では投資家からすると本当の意味で安心してHOLDできる企業っていうのは存在しないのが実情かもしれません。

 

悩ましいのはGAP(GPS)をHOLDし続けるか

GAP株を200株持っています。でもこいつどうしようか迷いますね。買ったときはGAP傘下のOLD NAVYで嫁娘がよく買い物していたからですが、今となってはOLD NAVYは日本撤退してしまっています。ただキャッシュフローはまだ正常で、配当も出ているので引続きHOLDしてますが。既存小売業は厳しく、アパレルってのもブランドごとには競争激しい世界。生き残
るか分からないからなぁ。悩む。。。

 

そんなの悩むならS&P500ETFなどのインデックス投資しとけよってなるか…