波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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決算に思ふこと 一喜一憂することなかれ

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米国株に投資すると四半期決算に株価が変動することを目の当たりにします。四半期、つまり3ヶ月に一回です。あれーまた決算シーズンって感じ

 

でも四半期決算が発表されて、良かったら買おうとか、悪かったら売ろうとか思うのは得策じゃない気がする。相場の後追いをしている限りは、相場に振り回されるだけ。

 

最近の決算にて、

  • IBMは主軸不調、その割に高い買い物に手を出し、大きく売られました。
  • AAPLは最高益を出しても、iPhone販売低迷で売られました。
  • DISはやっぱりブランド力あるじゃんで、好調な利益を叩き出しました。

 

まぁ持ち株総じていえば、売られた方が多かったです。でも、ふーん…ぐらいで眺める程度にしてます

 

何年、何十年と企業が活動すれば、優良企業と目されても、いい時あればたまには悪い時もあります。健康体の人間だって、たまには風邪引きますし、風邪じゃなくても、会社ズル休みしたくなりますし(私の事です)

 

その企業のビジネスを眺め、体質として利益が上げられる、成長していくと思われる、株主に還元してくれる、そう判断して投資したなら、あとはドーンと構えておくのみ

 

金あればBUY&BUY

その後HOLD

 

3ヶ月毎に一喜一憂せずに、のんびりいきましょう