波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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格安SIM選ぶならどこがいい LINE vs マイネオ vs 楽天モバイルで検討

iPhone8が安く欲しくてauで契約。そして即時解約して、格安SIMに乗り換えるの旅。さて乗換先はどこがいいのか? LINEモバイル・マイネオ・楽天モバイルでシミュレーションしてみた。

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初期手数料:au解約+格安SIM契約

auは即刻叩き切ります。その手数料は

  • 2年縛り違約金:9500円 
  • MNP転出料:3000円

格安SIM契約には事務手数料とSIM発行代が掛かります。事務手数料は3000円ですが、、Amazonとかでエントリーパッケージを購入すればコストは抑えられます。その場合、各社で多少ばらつくけど、だいたいは

  • 契約手数料(エントリーパッケージ購入):400円
  • SIM発行代:300円

 

⇒解約+契約手数料  =  13200円(税抜)の手数料がかかる

 

格安SIMのSPECとコスト比較

私の使い方として、通話はほとんど使いません。基本会話はLINE or Wechatで済ましています。一方でデータ通信は3GB程度。動画を見まくるタイプでもないので。ただ、月末には若干足りなくなって疲弊することもありますが…。このような使い方だと、格安SIM各社の一番スタンダードプランとなります。よって一番売り込んでいるプランを比較。 

◆LINE/マイネオは3GB, 楽天は2GBプランで比較

  LINEモバイル マイネオ 楽天モバイル
データ容量 3GB 3GB 2GB
※使い切ると1Mbps
通話料 20円 30秒 20円 30秒 10分間は無料
通信料 1680円
※3か月間300円
1600円
※2か月無料
1480円 ; ~24か月
2980円 ; 25か月~
※3年契約

 

 LINEモバイル特徴

3GB=1690円、初期3ヵ月は300円とお安い。そしてSNS(LINE, Twitter, FB, インスタ)はデータフリーでどれくら使ってもデータ量にカウントされないのがGood。

 

マイネオ特徴

3GB=1600円、初期2ヵ月無料で容量当たりでは一番安い。元ユーザーで1年半は使わしてもらった。月末にデータ容量欠乏したさいは、他のユーザーから0.5, 1GBと分けてもらえるところがいい。とにかく無駄排除したSimple is Best

 

楽天モバイル特徴

2GB=1480円と容量が少ないが、使い切っても1Mbpsは出してくれるので、そこそこの通信は可能。そして通話も10分以内は無料がありがたい。でもね…2年目以降は2980円に値上げするのがイカン。しかも3年契約なので、値上げされたから辞めようと思っても解約金9500円がかかるわずらわしさ。こういう複雑さは大嫌いだわ。まぁ楽天経済圏に生きるなら、ポイントも含めるとメリットはあるし、通話回数も多い人にGoodであろう。

 

通信料比較グラフ

各社SPECにて36ヵ月間の通信料グラフを書いてみた

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  1. auをこのまま使い続けると断トツで高い。解約違約金を払っても半年で元が取れる
  2. 24か月目時点では格安SIMはどこも同じようなもの。見事に横並び
  3. 25か月目以降は楽天が高い。やはり途中から値上げするってその姿勢どうなのよ

楽天は除外とし、LINEかマイネオかなとなる。この2社に限らず格安SIMはだいたい3GB=1600円が相場なので、大差はないであろう。

 

決めては入会特典のキャンペーン

どこも大差なし。じゃあどこで決めるかというと、入会特典キャンペーンなり。今ならこいつが断トツだと思われる。

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mobile.line.me

 

なんと、LINEモバイルは他社乗り換えで10000円相当をくれるらしい。これはデカい。以前のマイネオは紹介キャンペーンで3000円でしたが、今は1000円。それが10000円ですからね。WEB申し込み画面でキャンペーンコード[TMTM0303]記入すればOK。12/23まで。

 

このキャンペーン込みでコスト比較しなおすと…

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はい、LINEが最安となりました。

時代はLINEだ!

12/23までだ!

 

我、auからLINEモバイル乗換を決断す

 

 

 

www.naminori-toushi.com

 

※別にLINEの回し者ではなく、LINEから直接広告収入を得ているわけではありません。12/14時点での独自調査結果なり