波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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2019投資方針 AAPL/PMは下落しようともHOLD

昨日、今日と日経は反発、意地でも2万キープするんだっていうグジラさんの意図が見え隠れしますね。そんなに上手くコントロールできるのか?いつかひっぺ返しがくるのでは?と心配な昨今。

 

2019年投資方針

去年とかわらず買い一辺倒でいきます

  1. PF50%はインデックスのディフェンス…VTI, SPY(1557), VYMを月々で買って行きます
  2. PF50は個別株で趣味の領域…時々で物色しながらコレクションを楽しんでいきたい

 

悲痛の【AAPL】【PM】の状況

ここ最近で逆神を発揮してて、我がPFを傷つけているのがAAPLとPM。共に高値圏から4割は下がっています。

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AAPLは2018年夏まで常夏を謳歌し最高値233ドルまで登った後、あとは底を抜けて140ドル台まで落ちました。200株ホルダーですので一時は500万円強の評価額がありましたが、最近は300万程度で200万円ほどが消えていきました。

 

PMはタバコ勢揃いでの下落の中、含み損-30%を抱えています。先日倍プッシュとして50株積み増ししました。

 

こんな下落を直撃し、悲観的なニュースばかりが駆け巡ると、ネガティブ感は否めません。でも夜も寝れないほどしんどいかというと、そうもありません。「まぁそんなこともある、そのうち何とかなる、大丈夫」と結構楽観的に過ごしています。

 

Appleの1ユーザーとしては楽観的

AAPL下落の原因は、スマホ買換えサイクルの延長、高額化につき中国安価メーカーが伸びている為と言われています。確かにそれは実感、自分も前は4Sは2年でしたが、6は3年半使いました。また電気屋除くと中国メーカー品もキレイにライナップされていますしね。

でもiPhoneから離れて低コスト品に乗換える意思はまったくありません。また最近嫁もガラス割ってスマホ買換えたのですが、選ぶときはiPhoneの中でどれにするかしかありませんでした。やはり一度手に入れた便利品を変えるには相当なスイッチングコストが発生からね。

台数は落ちようとも、継続的ユーザーは確固として健在だと思う。

また、中国に目を向けると、確かに日本ほどiPhoneシェアが高くないのは見ていて分かる。スマホ大好き国、スマホが無いと生活苦になる国なので、やはりとりあえず安価なものが選択されている。でもね、iPhoneユーザーはこちらも確固としているね。なんせ見栄っ張りの人達。最高級品とか大好きですから、そんな人達にとってAppleブランドはやはり絶大ですよ。税金の関係で日本よりもiPhone本体価格は1
~2割ほど高いですが、持ってる人は持ってます。

感じ取る雰囲気は、やはり強きブランド。そう思うとAAPLホールドしていられる。

iPadとPencil欲しいなぁ。

 

禁煙できない人はできない。だからPM投資

はい、私のこと。

そして、会社のスモーク部屋にはいつもモクモクしています。ストレス社会でやってられない人があくどく集っています。しかも、iQOSなどの電子タバコの普及は、NOタバコ社会に離脱できない人を救った模様。禁煙したとか言っていた人がiQOS片手にタバコ部屋の住人に復帰しているのをよく見かけます。

我、スモーカー。無駄な金を費やしています。ならその費用を取り返すためにもPMは持ち続けたい

ちなみに、510円のマルボロを二日で一箱吸う場合、 今のPM株価と配当なら、約150万円分投資すれば配当だけでタバコを買い続けることができます。一日一箱の場合は300万円分の投資。私は今の倍はPM買わないといけないかなぁ

 

 

まぁ下落しようとも呑気にHOLDしておきます。