波乗り投資 -米国株ゆるり自由旅-

海見えぬ湘南界隈のクソダサいリーマンが米国株投資に全力疾走し、いつか自由なるBlog

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この10年の社畜年収 それなりに年功賃金

開店休業の弊ブログですが、たまには更新。確定申告で所得税やらを計算したので、過去に遡っての、我が年収-手取りです。

 

ここ10年の社畜年収と手取り

 こんなかんじです。本業のみの大台はあと一息というところ

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過去10年 年収-手取り推移


ただ、これをこんなグラフを描くと、累進課税の重さを感じます。年収が増えても、その分手取りが増えないようにできているこの国の制度。(悔しいけどよくできてるよ…)

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年収に対する手取り額



最近仕事を楽しみ出した

10年前、年収500ぐらいの時は、本当に仕事が嫌で嫌で仕方なかった。なんでこんなにしんどい思いしなきゃいけないの? どんだけ残業すらいいんだけだ? こんなのをあと何十年も無理! ただただ日々、気合と根性で生きる日々。ある意味で病み気味でした。だからこそ、"やってられない!"と思ったからこそ投資の道に入ってきたのですが…。当時は”早く経済的自由を手に入れたい”そればかり考えていた気がします

 

でもね、ここ2~3年はあんだけ嫌っていた仕事がなんか楽しくなってきました。世間の流れで好景気を享受し、一方で働き方改革の名の元、ライフワークバランスが改善されたこともあります。でも、それ以上に”普通に楽しめば、仕事は普通に楽しいじゃん!”と思えるようになってきました。上の文句は後から聞く、どうせやるなら、まずは自分の好きにやらせてもらいまっせというスタンスで臨めば、それなりに自由に動けます。自由に動ければ、心にも余裕が生まれます。自分のペースでできますので。また中国・アメリカ・イギリスと色々とお出掛けできるので、これがまたいい。英語とか全然ダメなのに…。普通じゃ行けない・行かないようなところも突撃できて、人生経験としては満足感がありますね。

 

そうこうして気づいたらそれなりの給与を得てました。まっ最後にカネが付いてきたからかもしれませんが…

 

所詮は労働ですが、人生の大半の時間を費やしている以上は、その中に何かの楽しみが必要ですね。何が楽しいかは人それぞれなのでしょうが。まぁ仕事もそれなりに楽しんで、その裏ではコツコツと投資でも励むかな